02

5月

2011

コピーライティング 【成約率13%のセールスレター型WEBページ その2】

こんにちは!


もはや、月間2回のメルマガと化していますが、

みなさん、ぜひ、ソフトな気持ちで、読んでやって下さい。


最近、コピーライティングを手伝ってくれるパートナーを得ましたので

今後は、サイトの運営も良くなってくるはずです!(たぶん)


さて、現在の読者数は、163人!


前回が、130人だったので、33人増えました!



…今日は、前回紹介した成約率13%の、

高反応ホームページについての話です。



復習のために、前回メルマガの文章を抜粋しましたので、

まずは、以下をお読みください。


----以下抜粋---------------------------------------------------------------


なぜ、このホームページ http://www.sales-copy.net

の成約率が高いのでしょうか?


・誰もが感心するような、書籍出版などの権威が無い

・守秘義務により、クライアント実績を具体的に出せない

・扱うサービスは無形で、しかも、世に認知されていない


という不利な条件なのに、なぜ、PPC広告からの成約率が13%なのか?


その理由は、トップページのコピーが、セールスレター形式だからです。


長い文章を読ませ、最終的に読み手の欲しい気持ちに

火をつけるテクニックが、ふんだんに使われているからです。


その証拠として、私のホームページには、

無料教材DLのフォームがトップページの左上と、

トップページの一番下にありますが

ページの一番下にあるフォームからの成約数の方が、2倍以上あります。


つまり、最後まで読んだ方が、私の無料教材をDLされているのです。


では、実際に、"http://www.sales-copy.net"のトップページにあるコピーには、

どのようなセールスレターテクニックが使われているのか?


----ここまで---------------------------------------------------------------


ということですが、

"http://www.sales-copy.net"のトップページにあるコピーは

ある「流れ」にそって書かれています。


その流れとは、私がこれまでに書いてきたセールスレターで、

わりかし、どの商品でも反応が出せた「文章の流れ」です。


セールスレターは、長いものが多く、

慣れるまでは、その「流れ」を掴みにくいものです。


「反応が良いと言われているレターを分析したいが、長すぎて分からない…」

「いざ、セールスレターを書いてみても、結局、文章がまとまらない…」

「あとで読み返すと、何が言いたいのか分からない文章になっている…」

「自信作だったのに、反応が無い…」


このように悩まれる人は、本当にたくさんいます。


しかし、私のホームページTOPにあるコピーは、

セールスレターにしては、とても短いですよね?


つまり、あなたが、セールスレターの流れを知るには、

もってこいの勉強材料ということです!


では、早速、どのような流れで書かれているか説明しましょう。


"http://www.sales-copy.net"のトップページのコピーは

以下の流れで書かれています。


--------------------------------------------------------

1、キャッチコピー
(ターゲットを一発で引き込むコピーを書く)


2、リードコピー
(ターゲットにこのページを読ませたくなるコピー書く)


3、権威付け
(ターゲットの信用を得るための実績を載せる)


4、問題定義と共感
(ターゲットの経験や悩みに共感するコピーを書く)


5、問題の解決とベネフィット
(ターゲットの悩みを解決し、それにより得られる嬉しい体験を提示)


6、教育
(なぜ、今回の解決策が有効なのか?どれだけ価値があるのか?を説明)


7、クロージング
(ターゲットにアクションしてもらうコピーを書く)

--------------------------------------------------------


いまいち、よくわからなかったかもしれませんので

"http://www.sales-copy.net"のトップページにある

文章を引っ張って来て、どこにどの部分があてはまるかを説明しましょう。



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1、キャッチコピー
(ターゲットを一発で引き込むコピーを書く)


「210万円の高額商品をネットで売った秘訣を無料で教えます」

--------------------------------------------------------
2、リードコピー
(ターゲットにこのページを読ませたくなるコピー書く)


「キャッチコピーの下にある画像のコピー」


今回は、ターゲットが気になるような情報を
徹底的に出して、読者を引き込むことを狙いました。

このリードを読めば、読者はページ左のフォームへ
注目するように思われますが、ほとんどの場合は、そうなりません。

「なんだかお得なのは分かるけど…」
「いったい、何なのこのページ?」
「誰この人?」
「ちょっと、色々とこのサイトを読んでみよう」

という、行動になるのです。

--------------------------------------------------------
3、権威付け
(ターゲットの信用を得るための実績を載せる)


「大橋さんを推薦します!」以下の推薦文

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4、問題定義と共感
(ターゲットの経験や悩みに共感するコピーを書く)


「せっかくWEBサイトを作ったのに、思ったように売れない…。」

から

「現実とは厳しいものです。」

まで…

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5、問題の解決とベネフィット
(ターゲットの悩みを解決し、それにより得られる嬉しい体験を提示)


「しかし、あなたの商品やサービスが、
WEBサイトや広告から思うように売れたなら…?」

から

「今回、このようなWEBサイトを立ち上げました。」

まで…

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6、教育
(なぜ、今回の解決策が有効なのか?どれだけ価値があるのか?を説明)


「とはいえ、このページを訪れたあなたは、
未だ私のことを何もご存じではありません。」

から

「これが、あなたにとって最もリスクが無いことなのですから。」

まで…

--------------------------------------------------------
7、クロージング
(今すぐ、ターゲットにアクションしてもらうコピーを書く)


「しかし、今回の無料教材を手に入れ、
そのノウハウに興味は持ったが、それでも」

から

「なので、お急ぎの方は今すぐ、無料教材をダウンロードして下さい。」

まで…

--------------------------------------------------------


といった感じです。


あなたは、分かりましたか?


今回、紹介したセールスレターの流れは、たくさんある中の一つに過ぎません。


もし、今回の流れが、あなたが

取り扱うサービスや商品に使えそうならば?


是非、あなたのコピーライティングに活かしてみて下さい。


私と同じように、無料レポートを配るページなら、

すぐに使えるかもしれませんね!



■編集後記
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ダイエットをして1ヶ月経ったのですが、3.4キロ減りました。


実は、昔にダイエットをして、6ヶ月で15キロ落としたのですが

結局、リバウンドしたので、その時に試したダイエットの、

軽いバージョンを続けています。


とにかく頑張って続けます!


そして、TOPページの怪しい写真を何とかします!


私の教材に興味を持って頂いた163人の読者に、心の底より感謝します。



ありがとうございます!



セールスコピーライター オオハシ カズヨシ

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