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2月

2011

コピーライティング 【なぜ、下手くそなコピーでも売れてしまうのか?】

 

こんにちは!


メルマガの発行が遅れていてすみません!


先週は、趣味の北インド古典音楽で、3日間ツアーをしていました。


当初の予想を裏切り、ツアー3日間は満員御礼!


合計、120人の観客を集めました。


国内で、ほぼ認知されていない音楽で、これは凄い実績です!


でも、収益は、マイナス8000円。


どうかしてるぜ!!



さて、第5回目のメルマガになりますが…



読者数は、72人!


前回が、47人だったので、25人増えました!


100人超えしたら、記念に、何かをプレゼントしたいと思っています。


もちろん、このメルマガを読んでいる方限定です!



…さて、今回は、キャッチコピーよりも重要な話です。



「キャッチコピーよりも重要!?」

「何を言っているんですか?」


と、思われたかもしれませんね。


前回のメルマガでもお話しましたが、

コピーではキャッチコピーが一番重要です。


キャッチコピーを変えただけで、

売上が10倍変わるなんて、珍しい話ではありません。


でも、コピーライティングには、

キャッチコピーよりも重要なことがあります。


それは、「オファー」です。


「オファー」と聞いても、

それが何なのか、イメージ付かないかもしれませんね。


簡単に言うと、「販売条件」です。


例えば、

・値段
・課金方法
・割引
・限定数
・期限
・特典
・保障
・サポート

など、色々な物がありますが、

その商品を提供する際、お客さんと約束する条件のことを、

オファーと考えて下さい。


なぜ、オファーが重要なのか?


これを説明するには、デリバリーピザで有名な

ある企業の実話を語るのがベストです。


今では誰もが知っている、ドミノピザですが、

ドミノピザがなぜ、世界的な企業に成長したかご存知ですか?


それは、ドミノピザが、

その頃の常識では考えられない「オファー」を使って、

キャンペーンを行ったことが、発端と言われています。


あなたも、


「30分以内に届かなければ、無料!」


という、言葉を聞いたことがあるはずです。


そうです。


一時期、日本でも、多くのデリバリーピザ屋が、

このオファーを使っていましたよね。


実は、この

「30分以内に届かなければ、無料。」

は、ドミノピザが始めたオファーなのです。


今では、美味しくて有名なドミノピザ。


しかし、アメリカにしか店舗が無かった当時、

ドミノピザは、マズくて有名だったと言います。


そんな、ドミノピザが、あっという間に、

55カ国でチェーン展開する、大企業になった秘訣が、

この、オファーにあったのです。


また、個人的な見解ですが、

日本に、デリバリーピザが広まったのも、この

「30分以内に届かなければ、無料。」

というオファーのおかげだと、思っています。


結局、このオファーは、宅配ドライバーが急ぎ過ぎて

事故やトラブルが増えてしまうといった問題がありましたので、

次第に、姿を消すようになります。


これは、ほんの一例に過ぎませんが、

世の中にあるヒット商品やサービスを研究すると、

実は、とんでもないオファーが、

ヒットの理由だったことは珍しくありません。


実際、私のクライアントには、

在庫でしかなかった商品を、特典として、山盛りつけることで、

驚異のレスポンスを出した実績があります。

(もちろん、景品法に抵触してはいけませんよ。)



ある、有名なコピーライターはこう言います。


「良いオファーなら、ダメなコピーでも売れる。」


「でも、ダメなオファーは、どんなに良いコピーでも売れない。」



また、ある有名なマーケッターはこう言います。


「だから、オファーなんだよバカ!」



…もう、これ以上、何も語る必要はありませんが、

高いレスポンスを出す上で、魅力的なオファーは重要です。


そして、このオファーを考えるのも、

コピーライターの仕事だと、私は思います。


コピーと違って、魅力的なオファーをつけるには、

売る側にも、ある程度の覚悟がいります。


もしかしたら、売る側が損をしてしまう可能性もあります。


でも、売る側が、損をしてしまいそうなオファーほど、

効き目があることは、言うまでもありません。


注目するのは、費用対効果です。


売る側が損をしているように見えても、数字を分析すると、

利益がアップしていることもよくあります。


反応のとれるオファーの条件は2つです。


1、競合より凄いオファー
2、今までになかった凄いオファー


あなたが、新たに何かを売る時、

ぜひ、魅力的なオファーを考えてみてはいかがでしょうか?




以上、「なぜ、下手くそなコピーで売れてしまうのか?」の話でした!




※追伸


読者数が100人を超えた時のプレゼントを、何にしようか考えています。



反応があったキャッチコピーのテンプレートがいいのか?


それとも、ストーリーのフォーマットがいいのか?



もし、よい、アイディアがあれば、教えて下さいね!


私の教材に興味を持って頂いた72人の読者に、心の底より感謝します。



ありがとうございます!



セールスコピーライター オオハシ カズヨシ

 

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