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1月

2011

コピーライティング 【トイレの紙様は実在した】

 

こんにちは!


今週は、本当に寒かったですね~


どうしようもなく寒い日には、鍋とかよりも、カレーがいいですよ!



さて、今回が記念すべき第一回目のメルマガになりますが…


読者数は、なんと21人!


少ないですね~



でも、それでいいと思っています。



このメルマガは、「ゆるく」、「やさしく」、


「たのしく」をモットーに運営していくつもりです。



もちろん、テーマにするのは、あなたが興味のある、


コピーライティングやマーケティングの話ですが、


肩ひじ張らずに、わかりやすく、色々な情報をお伝えしていきますよ!



なので、読者数もゆっくりと、増えればよいかと考えていますが、


もし、私のメルマガが、面白いとおもったら、


ぜひ、周りの方にも教えてあげてくださいね!



…さて、今日は、実際にあった話をします。



今週、地元の友達と一緒に、居酒屋で飲んでいました。



大手チェーン店の、まぁ、どこにでもあるような居酒屋なんですけどね、


とてもためになった、発見がありました。



その居酒屋のトイレには、たくさんの紙が貼ってありました。



まぁ、普段ならそんなもの気にしません。



こういった、大手の居酒屋のトイレなんて、


求人の案内や、オススメのメニューや、割引情報や、企業広告など


だいたい、そういった物しか貼られていませんよね?




…しかし、私は、ある一枚の紙に釘づけになりました。



その紙が、もの凄く、印象に残ったのですが、


私は席に戻ってからも


あえて、そのことを、友達に話しませんでした。



すると、次に、友達がトイレに行きました。



彼は、帰って来るなり、こう言いました…



「この店、気がきくなぁ~」


「各沿線の終電時間が、手書きで書かれとったわ~。」



彼が注目したのは、私が注目した貼り紙と全く同じものでした。



つまり、この貼り紙に気を取られたのは、


常日頃から、広告に興味を持っている私だけでは無かったのです。



お酒も入って、注意散漫になっている友達の心を掴んだ、この貼り紙!



別に、何かを売り込んでいたわけではないのですが、

コピーにおいてとても重要なことを、思い出させてくれました。



それは、



「親切心」



です。



何時間もお酒を飲んでいると、ついつい、


終電が気にならなくなってしまうものですが、


実際に、電車を逃すと、かなりへこみますよね?



タクシーで帰るのもお金がかかるし、


どこかに泊まるのもお金がかかる。



とはいっても、朝まで飲む元気も無い。



終電を逃すと、こうなることは、誰もが分かっています。



しかし、飲み会が盛り上がって来て、


ガンガンお酒を飲んでいると、


もう、そんなこと、どうでもよくなったりもします。(特に翌日が休みだと…)



そんなとき、このトイレにあった貼り紙は、


とても有益な情報を教えてくれました。



酔っぱらってきて、もう、どうでもよくなった自分達に、



「おぉ!そうだった、そうだった!」


「教えてくれてありがとう!」



という、気持ちにさせてくれたのです。



無料教材では、ターゲットを3つに分類する、


という話をさせて頂きましたが、


今回を機に、私はまた違った形で、



タイプ3「抱えている問題やリスクに気付いていない。」



というターゲットタイプを体験することになりました。



そして、このようなターゲットを反応させるには


広告を読んだ後、ターゲットが



「教えてくれてありがとう!」



という気持ちになってもらわなければならない、


という話を、無料教材でしましたが、


まさに、私達は、そういう気持ちになったのです。




あなたの広告がもし、タイプ3のターゲットを狙うならば?




つまり、起こりうる問題やリスクを教えてあげてから、


あなたの商品を解決策として売るのなら?




この貼り紙のように、「親切心」がとても重要だとは思いませんか?




広告文章って、書く人の気持ちで、その表現方法は変わりますし、


その文章を読む人の印象も変わります。



「何が何でも売りたい!」


という気持ちを、いちど取っ払って



「お客さんの為に、良い情報を与えたい!」



という考えでコピーを書けば、



あんがい、反応の高いコピーがかけるかもしれませんね。



以上、本日のメルマガは、「親切心」についてでした。



※追伸

メルマガ第1号目がトイレの話で、すみませんでした…



私の教材に興味を持って頂いた21人の読者に、心の底より感謝します。



セールスコピーライター オオハシ カズヨシ

 

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